田村市在住32才子供2人
あなたは悩んでいませんか!!

「家事育児は全部主婦の私の役割?」
「仕事をやめたい…でもやめられない」
「また休むの?」「またお迎えなの?」
「私はひとりで…
 どうしてこんなに頑張っているの?」
「子どもがいるから」ということで…
働きたくとも働けないと…
なかなか話すことが出来ない悩みを、
あなたは抱えていませんか?

田村市Style本音の暮らし。木の家パッシブデザイン工務店

じっくり旦那様と話をしましょう。
「お疲れ様、疲れてるの悪いんだけど話聞いてくれるかな?」
「お願いしたいことがあるんだ!」
という事を伝え話はじめましょう。

きっちり陽ざしが入って、気持ちいい。
友だちが「なんっかいいよね」
言ってくれる居心地いい場所。
子どもがハイハイ床掃除しても安全な床。
毎日家事育児、
仕事をしていれば疲れも出ます。

たまには,
サボって自分に休息をあげてください。
妻でもなくお母さんでもなく一息自分(女)に戻れる居心地いい家を実現します。
夫が早く帰りたくなるような居心地いい家を実現します。

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本当に笑顔になれる、
居心地のいい空間を
実現する。

太陽の熱エネルギーや風と言った自然の力を最大限活用できる究極の省エネ住宅

ほとんどの大手住宅メーカーはブランド力、資金力、豊富な人材を総動員して、省エネ住宅をPR・広告しています。実際、大手が着工する新築の6割以上が省エネ住宅になっています。
一方、地域工務店はブランド力や資金力・人材など資源は多くありません。だから、工務店が省エネ住宅は難しい、良いものが出来ないとあなたはお考えですか?
ちょっと
視点を変えて住宅市場をみてください。

単なる省エネ住宅ではなく、その上をいくパッシブデザイン住宅の時代がやってきています。
パッシブデザイン住宅は
地域密着型の工務店が最も適しています。
冬の「断熱性」と夏の「日射遮蔽」をする省エネ住宅とは違って、パッシブデザイン住宅は、夏も冬も「適度に日射を入れ、適度に室内に風を通す」日射や風向も考えた設計で、住む人の快適性を追求した家です。
快適・健康と省エネルギーの両立
が実現できるパッシブデザインは、サッシ・断熱材・給湯器の基準をクリアしただけの住宅ではありません。
太陽の熱や風といった自然の力を最大限に活用する、究極の省エネハウスなのです。
その地域に暮らし、風土や気候を一番よく理解してる地場工務店だからこそ解決できる、パッシブデザイン住宅です。

 

居心地のいい家のつくり方

外観

構造のモノコック化とパッシブな建築手法を駆使することで、建築を構成するモノが物質循環を阻害することのないようにしています。南面の軒の出は原則1.5mとし、建物を日射と風雨から守り、基礎に始まり、耐震・耐久性を持ち、また、時代によって生活様態が変化しても対応できる可変性を、個々のプラン段階から重視します。

居間・食堂・キッチン

メーカーの製品は流行に左右されます。キッチンや洗面台や下駄箱まで設計し、職人がつくっています。ここはコストがかかっても、ぜひ地域工務店の強みを活かして職人でつくりたいものです。家具まで住宅ローンに組み込めるので、施主には金銭的メリットがあります。丸ウの住まいには、ちょっと広めのデッキがあります。住まいと庭の間にあったり、2階に張り出したベランダだったり、その敷地やプランに応じて、さまざまな形態をとりますが、戸外の気候が爽やかなときに、ゆっくりくつろげるスペースです。たとえば、日曜日の午前中にゆっくりブランチをとったり、陽だまりのできる午後にはお茶と会話を楽しんだり、夕暮れには夕涼みをしながらビールを飲んだりできる場所。ですからデッキは、外からの視線を遮ってプライバシーを確保しながらも、見晴らしの良いところ、庭の花や緑、鳥のさえずりなどが身近に楽しめるところにつくります。またデッキの近くには、落葉樹を植えて、夏場は木陰ができるようにしています。そして、このデッキはできるだけキッチンの近くに配置します。キッチンとダイニングのように、キッチンとデッキの行き来がしやすいので、気軽にお茶や食事が出せるのです。室内とはひと味違う雰囲気をもち、わが家を広げる第2のリビングスペースです。世の中にはたくさんのシステムキッチンが売られていますが、丸ウの住まいでは、オリジナルキッチン家具を使っています。基本的に、アイランドキッチンといって、シンクを設備した大きな作業台を中央に置き、壁側に収納家具をつくりつけています。このキッチンはダイニング側に壁が無いオープンなつくりですので、広々とダイニング、リビングの全体が見渡せます。食事づくりや片付けを担当する人は、隔離された孤独な場所で作業するのではなく、常に家族の誰かと会話が楽しめますし、そばに居る人は自然と手伝いができ、団らんが生まれやすいスペースです。

天井面に梁や天井板材の構造材が見える事を「あらわし天井」といいます。

1階あらわし天井

Jパネルは、「地震に強い木の家」 をテーマに開発された建材です。十分に乾燥させた3枚の杉板を、繊維方向を変えて重ね合わせてパネルにするため、木目と直交する方向の力に弱いという無垢の木材の弱点が無く、優れた耐震・防火性能を発揮します。加えて、板を3枚サンドイッチしているだけなので、表面は杉板そのものであり、無垢材と変わらない芳香や質感が楽しめるという特徴があります。また、材料となる杉は森林を手入れする時に出る間伐材を使用しており、Jパネルを利用することは直接、森林の保全に繋がります。Jパネルは良い素材で味があります。高価ではありますが、その分天井を取り付けるという工事が省略でき大工さんの手間削減しトータルではコストダウンを実現できます。

2階ホール

丸ウの家は開放的な間取りにも特徴があるように思います。部屋を使う目的を最初から固定しないことが大切です。家族のあり方は時間とともにかわっていきます。ですから、部屋はあまり細かく仕切らないことです。例えば子供部屋を最初から仕切る必要はありません。子供が大きくなれば、そのうち自然と陣地を主張するようになります。そのとき家具などでゆるやかに仕切ればよいのです。こうした融通性のある間取りにすることで、結果として家の寿命が長くなるのです」

吹き抜け

―吹き抜けをつくると寒くならないか心配する人もいます。「普通の家ではそうなってしまいます。そうならないように、丸ウの家ではパッシブソーラーのシステムを取り入れています。断熱やパッシブというと省エネルギーのことばかりいわれますが、家のなかの温度が均質になることで、間取りが自由になるということが実は大切なのです

寝室

構造の基本は、スケルトン&インフィル構造に縛られた現代住宅は、間取りの変更が難しいことから、家の建て替えは、老朽化よりも家族構成やライフスタイルの変化などの理由が多いといわれています。びおプロダクトの家は、構造体(スケルトン)と間仕切り・設備(インフィル)を分けて作ることにより、多様な変化にしなやかに対応できる住まいを実現しました。家を支える柱や壁を外周に集中させて、住宅性能表示「構造の安定」は、最高クラス「等級3」。地震に強い住まいです。内部の柱は大黒柱1本だけ。間仕切りは、構造に関わらず自由に配置や撤去ができ、設備更新や世代交代など自由な対応が可能です。

トイレ

トイレの入り口は基本的に引き戸を使っています。この引き戸は、全部あけると前の部屋や洗面台のスペースとつながり、掃除のときは、洗面所からスムースに掃除機をかけられます。また、使わない時は開け放しておいても便器が外からは見えないように考えられていて、低めの窓を通して家の外へ目線がいくようにして、広々と開放的に見せるための工夫をしています。中は壁の厚さを利用して棚をつくり、ペーパー置き場にしたり、ちょっとした小物や花などが飾れるようにして、狭くてもなるべく居心地が良いような空間にしています。 

浴室(お風呂)

お風呂は一日の疲れを癒すリラクゼーションの空間です。浴室にはユニットバスや、ハーフユニット、木や石などの自然素材等、様々なタイプのものをご要望に応じて計画しています。中でも、心身ともにリラックスできる、木を使った浴室は特に人気が高く、浴槽や壁、洗い場の床部分などに木を使用することで、浴室内に心地いい香りを漂わせます。お風呂は、浴槽にゆったり浸かりながら、何を見るかも重要な課題です。低い位置に窓を開け、季節の移り変わりが楽しめるような庭をつくったり、眺めのよい場所に浴室を配置します。湯けむりの中で、戸外の風景を楽しめる浴室です。また浴室の出入り口の床には、粗めの仕上げにした石を張ることで、掃除を簡単にし、バスマットがずれないように配慮しています。

基礎工事

一般的な基礎工事はの施工では、段階的にコンクリート打設・養生をしながら施工してくため、(基礎の耐圧盤部分と立上り部分を2回に分けてコンクリート打設します。)そうするとどんな慎重な施工でも、耐圧盤と立ち上がりコンクリートの間に継ぎ目が生じます。地震のような外力や経年劣化などにより、継ぎ目(図面赤で表示部分)には亀裂が入りやすく、強度低下や浸水、シロアリの侵入などのリスクが高まります。タイト・モールド工法は浮かし型枠で耐圧盤と立ち上がりコンクリートを同時に施工するため、継ぎ目のない強度的にきわめて安定した基礎をつくることができます。(写真は耐圧盤と立上り部分が同時コンクリート打設完了時です。)
また、
構造計算により耐震壁を外周壁だけで取っている為、内部は耐力壁がなく基礎立ち上がりが無い。コンクリート打設を1回に、内部の仕切り立ち上がりが無いこと、型枠がそのまま断熱材になることなどで作業性も良く、工期が通常2週間のところ1週間で完了となる。コストダウンにもつながる

木質繊維断熱材

たぶんあなた自身も100年以上たった古民家であの夏の暑い日、ひんやり涼しいと感じたことがあると思います。そうですよね。^^もちろん冷房などありません。むかしの茅葺屋根は、あの40センチ以上厚さがそのまま空気層になっていて、屋根の輻射熱が流入しないので、掃出しの窓を大きく開けば、通風によって夏を涼しく過ごすことが出来ました。「木の繊維断熱材」は、この茅葺屋根と同じような性能を期待することができるのです。国産の木材の繊維を原料にした断熱材です。高性能な断熱性能に加え、熱容量が大きく、外気が室内に到達する時間を遅延させ、室内の温度変化をゆるやかにします。取り扱う密度60kg/㎥製品は、断熱性能・蓄熱容量・吸放出性等を考慮した特注品です。いまの技術で冬を無暖房の家も可能です。でもそうなると夏が大変です。いつでも冷房に頼った家が完成してしまします。それって変ですよね。もちろん夏場の数回、本当に暑い日は冷房に頼ってもいいでしょう。でも普段は自然室温で暮らせる家づくりを考えたいものです。電気をたくさん使い続けるのも変ですよね。省エネルギー住宅ではなく、消費エネルギー最小化住宅です。それには断熱材に何を選ぶかがひじょうに大切になってきます。

建築家半田雅俊さんデザインオリジナル食卓・ソファーベット

防犯格子付サッシ内部木製網戸

サッシの内側に格子がついているので安全です。

実例の特徴やセールスポイント

注文設計でありながら、部材や仕様や設備に一定のルールを設けたところです。
そうすることで、職人さんの手間が省け、作業日程にムダがなくなり、建築時間も短縮できます。しかも、お客様が途中で素材選びの選択に悩む負担からコストの負担まで少なくできるようにしました。

職人さんが仕事をしやすいようなルールや、部材の仕入れシステムをきちんと整えることでコストダウンを図る画期的な省コスト住宅ですから、家の構造や性能を左右する部分には驚くほど高品質のものを標準として使っています。家をコンパクトにしていくには高い設計の力が必要です。最小限の面積で最大の広がりを実現した、融通性の高いプロダクトです
なぜ実現できるか。何LDKという間取りと数字に捕らわれた考え方をやめてみる。それはつまり用途を限定した場所をつくらないということ。空間を壁で仕切らず、複数の使い道のある小さな居心地の良い場所をたくさん設ける。そしてその場所同士が様々な組み合わせで繋がることによって、空間の価値が何倍にも広がります。質を上げてコストを下げる自然に寄り添った木の家パッシブデザイン。高い設計力と実績ある建築家半田雅俊さんと地元創業90年の工務店のコラボで実現しました。ファイナンシャルプランナーが確りライフシミュレーションを実施します。

 

家づくりの不安解決の方法

震度7を生き抜く家

いつどこで起きるとは限らないのが地震列島。活断層は、過去地震が起こったところで、有力地というに過ぎない。

その一つ目は、震度7を生き抜く耐震性です。日本列島は、世界の地震エネルギーの10分の1が集まっています。「品確法」は、阪神淡路大震災から、5年目に施行されました。この地震で、神戸市内で亡くなった人の92%は、地震が発生して14分以内に亡くなりました。建物の倒壊を防ぐことが、最大の地震対策です。これまで起きた大地震からいえることは、地震の性格(プレート境界型・活断層による内陸型)や、場所・季節・気象・時間によって、地震被害が大きく異なることです。(びおハウス)は、地域の地震(自然災害)史を調べ、地盤を調ベて、案件ごとに対策を講じますが、基本性能として、震度7を生き抜く耐震性能を守るべきものとして掲げました。(発行町の工務店ネット事務局びおハウス小冊子より)

 

エネルギーを消費しない家

地元だからこそできるきめ細かいサービス。

二つ目は、「エネルギーを多消費しない家」です。住宅の省エネ性能が高度化された背景には、1997(平成9年)年12月に地球温暖化防止京都会議で採択された「京都議定書」があります。私たちは1992年に開かれた地球サミットの「リオ宣言」で提案破壊と生態系の科学的メカニズムが解明されていなくても、それが人間活動によるものであるなら、とりあえず予防的措置を取る、という考え方です。また、エネルギーを多消費しない暮らし方は、3.11以降、切実なテーマになっています。

きれいな室内気質の家

お客さま一人ひとりへ、丁寧にご説明します。

人は一日に13000ℓ程度、空気を吸ったり吐いたりします。建材に含まれる、ホルムアルデヒド・VOCなどが顕在化され、シックハウス症候群や、化学物質過敏症に罹る人が増えました。これを踏まえ、厚生省は空気汚染を起こす建築材料自体の使用を規制するようになり、国交省は24時間換気の義務化を打ち出しました。それまでの日本の家は、内外温度差+外の風の関係で、約1~1.5回程度の自然(隙間)換気が成立していたので、空気汚染は問題視されませんでした。気密性能を高めることはエネルギー的ン委は重要なことですが、室内空気気質の面からは問題が残ります。省エネ性能を満たしながら、同時にきれいな室内空気気質を生むことは可能なのか。重要なテーマです。

自然素材を多用すること

木造校舎上棟式:旧堀越小学校

〈びおハウス〉は、自然素材を多用することを提案しています。きれいな室内空気気質を生むための「予防原則」と考えるからです。長年にわたって使われてきた自然素材は、高温多湿の風土に適応しており、その多くは材そのものが「呼吸する素材」です。それはまた、住みこむほどに愛着が深まる素材であります。新築の木の家は、木の香りが芳ばしく、白木の良さがありますが、歳月を径ると別の魅力が出てきます。かって日本の家は、近くの山の木に合わせ、そして地域で得られる土・ワラ・紙・竹・布などの自然素材に合わせて建てられていました。それは地域資源を掘り起こし、地域経済のためにもいいことです。

お客さまの声のご紹介

60代以上/女性 青木惠子さん 無職/2013年3月に利用

信念を持ち、熱心に取り組む吉田さんに好感がもてました

私が家を欲しいと思ったのは地震で家を失ったからです。それまで築45年住みやすいように手を加えながら木造の家に、それなりに楽しんでくらしてました。

夫が病気で障害を負い、バリアフリーの家が必要でした。現在の家は20年しかもたないとか聞くにつけ、丈夫で長持ちし、四季の移ろいを感じ、自然エネルギーを利用する家が欲しいと、あちこち見て歩きました。

そんな時、びおハウスに出会い、ピッタと来ました。どんな家が住む人に良いのかの理想を持ち、半田設計士と建主の希望をとりいれて、信念を持って、熱心に取り組む吉田工務店さんに好感がもてました。

手入れ次第で100年はもつそうです

西風の強い郡山と、立地に合ったデザイン、福島県産の材木をふんだんに使い、地元産業を活性させる。

人に優しい、むく材の床、断越材は熱効果のある木を加工したもの、ひさしは、夏の日差しをさえぎる長いもの、デッキも広くし立地が狭くても広く使えるように、周りの家々に囲まれているので、吹き抜けにして室内を明るく、風を遮るために西に窓は少なく、また震度7強にも耐えうる壁を強固に、しかし中には柱が1本しかなく、広々として、世代が変わった時は間仕切りは変更できる。床下も柱が1本だけなので、一番痛む水廻りを改修しやすい、手入れ次第で100年はもつそうです。

1階の天井は、100年の杉材が連なり床も年ごとにアメ色に味がでてくるでしょう。内外の壁は、現代では珍しいシラス壁で、湿気を吸排して、体に良い。夏には通風が良くまた冷やされた空気が四方の床から入り、冬は逆に暖められた空気が入り、快適に過ごせそうです。介護しやすい設計で、外のスロープに掴まり、夫が生き久とリハビリから帰ってきたり、また散歩で周囲の花や木を愛でながら、足腰をきたえられます。ネコが、普通の家とシラス壁の家とでは、必ずシラス壁の方に居つくというのもおもしろいです。住んでからますますこの家の良さがわかることと期待しています。

家の費用は、材料・設備がちょっと良い家にしては、お安く、良心的、合理的に考えられていると思います。びおハウスがもっとふえると、未来に楽しみあります。

私達は、息子が親孝行で建ててくれたので、感謝して住みたいと思います。
また復興の様々な支援にも深く感謝しております。

大河原 義光様

無事完成し引き渡しの日が来て
とてもよかったという気持ちでいっぱいです

先日、6月にお引渡のお客様より、こんな手紙を頂きました。
お客様のご承諾を得て、全文そのままで紹介させていただきます。

ご夫婦の写真の投稿の許可も得ましたので、併せてアップさせていただきます。

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自分にぴったりのサービスを見つけることができました。

私達は、結婚して十六年たちますが…

結婚当初から私が三男という事もあり二十五歳位までは、マイホームを建てたいと望んでいました。

でも若いときの収入は少なく、子供達三人を育てていくのがやっとで現実には厳しく、それでもマイホームは夢で、沢山の展示場や内覧会などに足を運びいくつもの住宅を見て回りました。

いろいろ見て回っていく中…

洋風的な住宅も若い頃はいいなと思いましたが、数多くみていると和風で木のぬくもりのある家がいいなと思い、ハウスメーカーも見て回りましたが、コスト面で自分達には厳しいのかなと感じていた頃…

三年前に、今回建てるきっかけになった、丸ウ吉田工務店のチラシを見て事務所に足を運びました。そこで吉田社長からいろいろな説明を受け、住む人の健康を考えた素材へのこだわりを強く感じました。

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わが家の子供達もアトピーがあり共感のもてる話をして頂き、その後も何度かお話させていただいたなかで、今まで話しをしてきたハウスメーカー、工務店と違いがあり、
『建ててやりますよ』
というような押し売り的な営業などと違い、自分達はやっている健康へのこだわりや、自然素材にこだわりをもった上で、小さい子どもをもつ若い人たちでもマイホームがもてる低コストにこだわり、住宅以外などのアドバイスを受けているうちに、この社長にお世話になり夢を実現させようという思いになり、わたしの思いを妻に伝え、去年のクリスマスに子供達へ、
「家を建てることにしたぞ」
と話すと、みんなとても喜び信じられないのかびっくりしたのか?

涙をながしながら笑い嬉しそうでした。

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そんな子供達を見ながら、借り入れをして建てるという不安な気持ちも薄れ、よりいっそうがんばろう!という気持ちが強くなりました。

暮れに契約をしてからも、吉田社長には無理をいいながらもよりいっそうの協力、アドバイスをいただき着工と進みました。

工事中顔を出せば担当の田村さんや棟梁をはじめとした大工さん、専門工事担当の方々も忙しい時でも質問をすれば、とても親切丁寧によく教えてくれて安心して工事をお願いできると思いました。


また上棟式ではあまり他では見られないサプライズもあり、両親をはじめ参会して頂いた皆さんに、「いや〜いい上棟式だった」

叔父は「結婚式でねえのに上棟式に呼ばれて泣くとは思わなかった」
と喜んでもらえる進行をして頂き、

「いい大工さんに出会ったな」と両親に言ってもらたのがとてもうれしく、あまり相談をしないで自分達が進めて来たのは、間違いじゃなかったと確信した一日でした。

無事完成し引き渡しの日が来て、とてもよかったという気持ちでいっぱいです。

小さいけど「家族五人で住むには充分だよな」と言うと
「大人になったら俺が増築するから」
と健康住宅に大満足の息子が言ったので、そのときはまた迷い無く吉田社長へお願いしたいと思います。

気持ちよく呼吸できるわが家は、これから多くの人が訪れ憩いの場になることでしょう。


大河原 義光

よくあるご質問

Question

仕事を選んだ動機は何ですか?

Answer

父の背中、子供の喘息肺炎

建築という仕事に携わるようになったのは、前社長である父親の仕事や仕事に対する想いを小さい頃からこの目で見てきて、そんな父と一緒の仕事をしたいと感じたのがきっかけでした。また自身の子供が小さい頃、喘息や肺炎で非常に苦しい思いをさせそんな病気で苦しむ子供たちを無くしたいとの思いからです。

 

家づくりの学校

Question

仕事をやっていてよかったと感じたことは?

Answer

ありがとう

自分の勉強不足から苦労はあったとしても、最後には建て主様から「ありがとう」を頂戴できること。最高の喜びです。生涯の「おつきあい」と感じます。多くの仕事の中で、こんなにもお客様の内面や生活、家族の成長に奥深くまで関わる仕事はないと思います。それだけに責任を痛感します。多くの経験学びがあります。

 

家づくりの学校

Question

仕事を通じて成長したことはなんですか?

Answer

いい意味で喧嘩させて頂く

日々成長です。十人十色と言いますが、ご縁でお会いさせて頂くお客様はそれぞれに思いがあり、バックグランドが存在します。日々勉強であり成長です。わたしの思いはわたしに手をあげて頂いたお客様には一生懸命。真剣に向き合い、いい意味で喧嘩させて頂く。それが建て主様が後悔しない為にわたしがたどりついた信条です。

 

家づくりの学校

Question

お客様へ一番伝えたいことは何ですか?

Answer

30代40代で家を建ててもいづれは60代70代

あの時ああすれば良かったなんて後悔はさせません。将来の孫たちにも自慢できる家づくりを実現できます。家の広さは面積で測れるものではありません。高い設計力の建築家とコラボレーションを実現し、居心地いい小さい上質な木の家をご提案します。小さい家でも柱、床、天井、窓枠、階段、手仕事家具。全てが本物無垢材。どこを切っても金太郎あめ。時間とともにあめ色に輝きます。大きい家より、大きいデッキとシンボルツリー、好みの苗木を植えて、小さな家庭菜園。子供にそんな生活を実現しましょう。

家づくりの学校

Question

仕事を通して何を実現したいと思いますか?

Answer

地域連環の街づくり

地産地消の家づくり。原発に頼らず生活の質を上げる。地元の木、ヒノキや杉を使い地元の熟練した職人でつくる木の家。川上から川下まで豊かさが感じることのできるよう。いま福島で一番大切な事をする。

家づくりの学校

Question

社長は世の中にどのように役立っていると思いますか?

Answer

お客様の家族の成長にお目にかかった時

建物をご計画最中は幼稚園生だったり小学校低学年のお子さんを中学ご卒業や高校入学のときなどお会いしたりすると、わたしの仕事もこの子の成長にかかわっているんだなとつくづく思います。ちょっと涙が出ますね。自分の子供を見てるようです。

家づくりの学校

Question

社長は人生で何を成し遂げたいですか?

Answer

原発に頼らず生活の質を上げる家づくり

福島の四季を感じながら、夏の暑さや冬の寒さを上手にやり過ごすことができる住まいは多くの人が望むのだと思います。機械に頼らずに自然エネルギーを調節。原発(電気)に頼らない「自然室温」で暮らせる「居心地いい小さい上質な木の家」をご提案することを生業として福島の本当の復興を成し遂げる。

家づくりの学校

Question

つくり方の違いは?

Answer

手間のかからないように
寸法、仕様設備などに細かいルールを設けている

ハウスメーカーの注文住宅は、あらかじめ工場で屋根、壁、床などをユニットにしたものを現場に運び組み立てます。それに反してびおハウスびおプロダクトでは、すべて現場主義で行います。これは、手間のかからないように寸法、仕様設備などに細かいルールを設けていることで実現します。びおプロダクトはびおハウスのケースタディハウスです。

家づくりの学校

Question

注文住宅とどこが違うの?

Answer

標準化によるプロダクト化

注文設計でありながら、部材や仕様や設備に一定のルールを設けたところです。そうすることで、職人さんの手間が省け、作業日程に無駄がなくなり、建築時間も短縮できます。しかも、お客様が途中で素材選びの選択に悩む負担からコストの負担まで少なく出来るようにしました。

家づくりの学校

Question

標準化ルールだと、どこも同じに見えませんか?

Answer

実績のある建築家は感性がちがう

びおハウスびおプロダクトではきちっとお客様からヒヤリングをして設計図30枚以上を描きます。しかも弊社の社内設計ではありません。全国で幅広く実績活躍される建築家半田雅俊さんです。わたくし吉田正之が惚れ込んだ一流の建築家です。いわゆる感性豊かな建築家が、お客様のご意向を反映してオリジナルの図面をつくり上げます。だから敷地間取りの条件が良く似てても、まったく違う個性の家が完成します。

家づくりの学校

Question

自分で描いたプランがびおハウスで建てられますか?

Answer

どのようなオリジナルプランも建てられます

もちろんどのようなオリジナルプランも建てられます。ただ、現実のプランにムダが見え、もったいない部分などは、建築家がヒアリングをし、むしろ効果的、合理的に手直しをすることがあります。

家づくりの学校

Question

コストを下げても構造や性能に影響はないですか?

Answer

驚くほど高品質でありながらお手頃価格

驚くほど高品質でありながら、お手頃御価格
むしろ品質が上がっていると言えます。品質を落としてコストを軽減するローコスト住宅とは違い職人さんが仕事しやすいようにルールや部材の仕入れシステムをきちんと整えることでコストダウンを図る画期的な省コスト住宅ですから、家の構造や性能を左右する部分には驚くほど高品質のものを標準として使っています。またいろいろなところで建築家の知恵が生かされそれがコスト削減にもなっています。

家づくりの学校

Question

びおハウスをフルオーダーの注文住宅に変更できますか?

Answer

もちろんお客様の判断で変更できます

びおハウスびおプロダクトは注文住宅を効率よく合理的にすることでコスト削減を実現できる家です。そのため、ルールに縛られたくないとか、金額はあまりこだわらないというお客様には最初からフルオーダーの注文住宅をお勧めすることがあります。

家づくりの学校

Question

オプションについて教えて下さい?

Answer

オプションとはルール以外の施工、仕様、設備などの事です。びおハウスびおプロダクトは、
ルール内で家を建てると一般注文住宅よりコストを抑えクオリティの高い家を提供することが出来る画期的なシステムです。ですから、ルールに納まらない形状やサイズをご希望の場合は、職人さんの手間、材料を含めすべてオプションとさせていただき別途料金がかかります。

家づくりの学校

Question

インテリアは好みで選べますか?

Answer

出来る限り活かせるように建築家が相談に応じます

インテリアは住み心地を左右する大切な要素です。びおハウスびおプロダクトはルールがあっても室内建具や床材、壁素材など、室内イメージに関わる部分には選択肢を設けています。ヒアリングの段階でお客様のご希望するテイストを出来るだけ活かすように、建築家が相談に応じます。

家づくりの学校

Question

ウッドデッキやバルコニーはつくれますか?

Answer

クオリティの高い家を完成させることが出来ます

問題なくつくれます。びおハウスびおプロダクトは基本的なルールーがあっても、すべてオプションのご用意があります。もちろんオプションには別途料金がかかりますが、その金額は明確です。全て思い道りに自由建築にしたい場合は別途ですが、こだわりたい場所が限られている場合には、びおハウスびおプロダクトの家づくりの基本にすることでコストを削減しながら、最終的に想像以上にクオリティの高い家を完成させることが出来ます。

家づくりの学校

選ばれる理由

一貫施工体制の工務店

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強い責任感のある一貫施工体制の工務店

工務店の中には、受注した仕事を下請けに丸投げし、

自社では一切施工しない所もあります。
(丸投げは禁止されていますが)

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ハウスメーカーに頼むと、ハウスメーカーの社員大工が来ると思っている人が 結構いるんです。

ハウスメーカーには大工はいません。

じゃあ、工務店はどうかと言えば、社員大工がいないところが増えています。

家はさまざまな職種の人たちによってできます。そのなかでも大工の占める割合は大きいです。

ですから、大工のいる業者を選ぶ方がいいでしょうね。
(絶対ではありませんが)

社長が大工と言うのは、安心ですし、信頼できますね。

さらに、建築予定地に近い工務店を選ぶことをおすすめします。

 会社が現場に近ければ、その仕事の出来が地元での評判に直結します。

生き残りのためにも、管理やメンテナンスなどを含めて責任を持って仕事をするはずです。

また、会社が現場に近ければ、経費も少なくてすみますよね。

あなたは、工務店を選ぶときは、自社施工で、建築現場に近いところを選んでください。

聞いてくれる人がいる

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あなたが業者を選ぶ際の基準として、業者の聞き取り能力は欠かせません。

 

聞き取り能力は、社長との面談で判断できます。社長が話す割合が2ぐらいで、あなたが8ぐらい。これだといいコミュニケーションがとれ、要望もよく伝わるでしょうね。

また、上手な質問をしてくれるところを選びましょう。

例えば、1「居間は何畳位欲しいですか?」 2「居間ではどのように過ごしたいですか?」

あなたは、どちらの質問がいいですか?

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1の質問では、広さしかわからず、生活スタイルは伝わりません。

しかし、2の質問だと、生活の話になります。生活スタイルを聞けば、ふさわしい広さや仕様、使い方もわかるでしょう。


普段の生活について質問する業者を選んでください。もしそうでないなら、家に合わせた生活スタイルになるでしょう。

ところで、「選ばれる工務店と選ばれない工務店、その違いは?」施主から選ばれる工務店と選ばれない工務店の違いは、ちょっとしたことです。

 そうです。施主の話をよく聞くかどうかなんですね。

選ばれない工務店は、自社の特徴を熱意を込めて説明します。打ち合わせの間中、ずっと自分のことを話すのです。


しかし、選ばれる工務店は施主を理解するために、さまざまな質問をします。その質問も、建物のことではなく、施主の生活についてなんです。建物のことは、後でいくらでも話せますからね。

そして、自分のことは話さず、施主の話を聞くことに集中します。もちろん、施主に建物のことを質問されれば簡潔に答えます。


結果、施主は、自分たちの気づかないことを引き出してくれると感じるのです。


施工技術力、設計力、デザイン力がいくらよくても、選ばれません。また、人柄がいくら良くても選ばれないのです。ですから、いつも「施主の生活」に焦点を当て、「施主の幸せ」だけを考えてくれる業者を選びましょうね。とにかく、施主の話をよく聞いてくれるひとがいいですね。施主を理解することに努めてくれる業者です。

そういう人は、なぜという質問をします。そして施主の思いを汲み取っていくんです。


あなたも、じっくり話を聞いてくれる人がいいでしょう。説明ばかりする人はいやではありませんか。

おしゃれな暮らしがイメージできる話、そんな話ができればいいですね。

地域にあった施工 

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 私の思いは、親子3代に渡る家作りです。爺ちゃん、父ちゃんは大工の棟梁でした。


材料を生かすも殺すも大工の腕次第です。
材料が同じでも大工さんによって建つ家が違います。


大工さんが直接注文を取って家を建てるなら、大工さんの腕前だけ考えればいいかもしれません。しかし大工さんは工務店や住宅会社から仕事を請け負うことが多いです。

すでに決められた材料で作るしかないのです。そこで私の役割が大きいと思っています。

お客様の声を直接聞く営業をしていた。住宅の材料が何でできているのか知る立場にもいた。
そして大工さんの気持ちもよくわかっている。だからこそお客様の立場に立った材料を組み合わせることが出来たのです。それがびおハウスです。

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それは材料です…


その材料を一番うまく使える大工さんを知っているのも私なのかも知れません。

「私は、2代の大工棟梁の血を受け継ぎそこに工務店の社長として
大工さんの建てたい住宅を設計したのです。」


大工が本当に建てたい家は、住む人の居心地が良い家です。
住む人が喜ぶ家です。住む人の健康を守る家です。

健康住宅を販売する使命を達成するためには大工さんだけでも出来ません。
工務店の社長だけでも出来ません。


材料、設計、施工そして広報が必要です。
このうち私は、設計と広報(宣伝及び営業)の2つをやっているのです。
なによりも私は現場にいるということです。

仕入れの現場、営業の現場、施工の現場です。私も立派な職人かもしれません。(笑)

 機械化やマニュアル化、そして半製品化が進む中で職人不在がすすんでいます。
今こそ職人が重要視されるのです。人間国宝もそういう意味で制定されたのでしょう。


歌舞伎や能など伝統芸能がいつまでもファンがいるように、職人技は日本人にとって特別の意味を持つのです。近代化することばかりが良いとは思いません。それはお客様の誰もがよくわかっていることです。
安くて良い新建材があれば使えばいい。

全体の価格を考慮しながら敢えて安い材料にする場合もあるでしょう。しかし重要な部分で妥協しない。それはお客様には出来ないことです。

そういう特殊技能を駆使してお客様に提案する為に・・・

私はお客様のお手伝いをしている。そんな気がします。 

職人さんの質

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私は施主さんに、こんなアドバイスもしています。

「大工さんを常雇いしている工務店のほうが、常雇いしていない所より大工さんの質は良いようです。それは、常雇いでなければ工事のたびに大工さんを探してくるのでそのレベルが安定しません。

ただし、常雇いだと仕事が無い時でも給与を払う必要があり、その分コスト高になります。コストと質は比例しているので、どちらを優先するか決める必要があります。」

もちろん、社員大工のすべてがいいわけではありません。

そうではないのですが、大工を抱えているところは、技術にこだわっているところが多いですね。

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ちなみに、ハウスメーカーには、社員大工は全くいません。また、最近はハウスメーカー型の工務店が増えています。工事は全て外注しているんです。

ですから、あなたが業者選びをするとき、「大工は社員ですか?」と聞いてください。

ところで、いい職人かどうかはどうやって判断すればいいでしょうか?

簡単な方法があります。「あなたはなぜこの仕事をしているんですか?」と、質問してください。熱く語ってくれる人は、いい職人でしょう。

また、自信に満ちた態度で話す人も大丈夫です。逆に、答えられないような人は、要注意ですね。

あなたは、くれぐれも業者選びは慎重に。いい家になるかどうかは、職人しだいですからね。

普通の現場が見れる

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あなたが業者を選ぶ際の基準、それは現場の整理整頓です。

私が、いつも施主さんにアドバイスしていることを聞いてください。


信頼できる工務店かどうかは、実際建てている現場を見ることです。

構造見学会などではなく、普段の建築中の現場です。

普段の現場へ行けば、そこでいろんな事がわかります。

例えば、建築材料が丁寧に扱われているか煙草の吸殻があちこち散らばってないか。ラジオがうるさく騒音公害になってないか。ゴミ置き場にゴミが溢れてないか働いている職人さんが、あいさつするか

新築中の現場が、整理整頓されていて、吸殻も落ちてなくいつもきれいで、職人さんは、さわやかなあいさつをする、そういうところがいいですね。それが、信頼できる要素ですね。」

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あなたは、いい材料を使っているかなどわからないと思います。さらに、技術力なども見分けられないでしょう。だから、見た目で判断するんです。

ほとんどの人が、現場で、直感で感じたことだけで、それで判断しています。でも、間違いではありません。現場がきれいかどうかは判断基準になるんです。

服装や身なりはきちんとしているか。乱暴な言葉遣いをしていないか。

駐車違反をしていないか。さわやかな挨拶ができているか。

これらは建物の質とは関係ありません。関係はないのですが、基本が出来ていない業者は仕事も雑です。また、材料に無駄が出るので、住宅の価格にも影響します。

あなたも、現場のきれいな業者を選んでくださいね。もちろん、見学会などではなく、普段の現場を見てくださいね。

迅速に対応ができる

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あなたは・・・メーカーや専門業者に頼んだほうが迅速に対応してくれると思ってませんか?

 

メーカーは管理者は沢山いても、直接工事ができる人はいません。また、水道屋さんや塗装屋さんに直接依頼したほうが早い? 専門業者に工事を『えっ?違うの。』と思われたことと思います。はっきり言います。 『チガイマス。』 

例えば、水道の水漏れ!そんな時に直接頼んだ場合と、どちらが早くなるか?

結果から言うと、どちらも同じです。それは、なぜか?

水道屋さんは、普段は工務店やリフォーム業者から仕事を依頼されていますつまり下請けです。

長い間、そうした工務店やリフォーム業者と取引していると、

工務店やリフォーム業者から依頼があれば、そちらをどうしても優先してしまいます。

実は、専門業者たちは、工務店と、一般のお客様を使い分けているのです。いや、使い分けざるを得ないのです。

常日頃から取引のある工務店からは、年間何百万も何千万円も仕事をもらっています。

あなたも家電屋さん行ったときを想像してみてください。『テレビと洗濯機、ビデオ、照明器具、全部で二十万円分相当の買い物をするんだから、少しマケテ!』なんてお願いしませんか?

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建築業界も同じです。

年間取引する金額が多くなれば、何とか頼むよとなるわけです。話はそれますが、大手なんかは、いっぱい仕事をこなしている訳ですから、本当は一番迅速なはずなんですけど、なぜか仕事のできない担当者が訪問します。

直接施工をすることができませんのでとりあえず様子お伺い。

そしてまた、アフターフォローにも問題が出てきます。専門業者さんは、自分で作業することが商売です。

つまり、毎日、自分であちこち飛び回っています。だから、万が一の問題発生が生じたとき、お客様から『今すぐ来てほし』と依頼しても、なかなか行くことが出来ません。

 

工務店に対して、そうした電話をすれば、

どこかのお客様のところで工事をしている職人さんに電話をして、

緊急度に応じて、そのお客様の工事を中断させてでも、飛んで行かせる事が出来ます。

悪い箇所、まだ大丈夫な箇所を総合的に判断アドバイスができます。

こうした事情を加味してみると、必ずしも専門業者さんやメーカーにお願いすることが

メリットばかりと言う訳では無い事がわかります。

社長と話しが出来る

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業者選びで、私が施主さんに強調していることがあります。それは、

「業者選びで最も大切なことは、代表者の人柄です。

 

どんな場合でも親身になって相談に乗ってくれるか、ということです。

この人なら、信頼できるかどうか、じっくり話し合ってください。

経験上ですが、現場出身の社長は、家を建てることが好きで、営業出身の社長は、家を建てることより売ることが好きだと思います。」

また、「地震直後、自分の事は後回しにして駆けつけてくれる地元の工務店と、片付けが終わって疲れきっている時に、証拠写真を撮りに来るハウスメーカー、

あなたはどちらに、大切な家を建ててもらいたいと思いますか・・・?

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だから業者選びは、災害があったときにスグ駆けつけてくれるかで判断しましょう。」と、言ってるんです。

さらに、「クレームの電話をすると、○○は転勤しました。

と、逃げるハウスメーカーがいいですか?もちろんいやですよね。

だったら、あなたが直接社長と話ができる所を選びましょう。」

と、アドバイスしてます。

そして、「社長の乗っている車を見てください。

運転手付きの高級車に乗っているようだと避けた方がいいですね。」です。


地元の工務店の社長とは話ができますが、ハウスメーカーの社長とは話できませんね。

あなたが、施主の幸せを一番に考えて家づくりをしてくれる、そういう業者にめぐり合えるといいですね。

原価公開住宅


 

住宅工事の見積りは、
一般に原価と経費が明確にされておりません。

住宅の工事費は大まかに
「材料費(資材や設備機器の購入費用)+工事費(大工さんの手間賃や設備の取付工事費など)+諸経費」
で構成されます。

この中で「諸経費」は会社の規模や工事規模の大小により異なりますが、
一般的な住宅工事の場合20〜30%が必要経費となります。

では「諸経費」とはどんな費用でしょうか?
住宅一棟の完成までには営業、打合せ、設計、許認可の申請や材料、工事の手配とこれらに伴う諸作業、現場の管理などの費用が発生します。
また、会社を維持する費用や人件費などもろもろの費用が必要となります。
これらの費用が諸経費です。

メーカーや工務店任せじゃなく原価意識を持ってくださいね

経費はなぜ明記しないか?

ほとんどの見積書は、使用材料の数量や価格、工事費などは明記されていますが諸経費は明記されていません。 これはなぜでしょうか?どうして明記しないのでしょうか?

 

材料費や工事費はお客様もどんなものか想像がつき理解しやすい費用です。実際、工事が始まれば次から次へと資材が運び込まれ、大勢の人が入り代わり立ち代り作業を行います。ですから、それらに必要な費用と納得できます。

しかし、諸経費は目に見えないところで発生する費用ですから、お客様にとっては自分の住まいの工事とは直接かかわりのない費用と思いがちです。
諸経費を見積りに明記すると経費ではなく、儲け(利益)と誤解します。

その額が工事費のおよそ20%となると『こんなに儲けがあるんだ』、
『儲けているのだから少しぐらい値引きをしてくれても当然だ』という思いになり、
値引きを要求したくなります。 一方、工事を請負う側にとっては、 必要な経費が確保できないと死活問題ですから 値引きは避けたいところです。

しかし、原価と経費を分けた見積りをお客さんに見せるとたいてい驚かれます。
経費を工事費の20%で計上すると、総工事費が2,000万円の工事は、
経費400万円になります。 400万円という数字だけ見ると「そんなに利益が出るの?」
と思われるのでしょう。 実際のところ、最終的な利益(必要経費を差し引いた純益)は
2〜3%がこの業界の 平均です。 ですから、大幅な値引きをすると赤字になってしまいます。
そして、一般的な住宅工事で考え出された知恵が 「見積りから経費項目をなくし、 その分の費用を材料費や工事費に上乗せする」提示の仕方です。

この方法は、お客様から見ると、お見積書に書かれている費用は、
全て直接工事にかかわる費用ですから納得しやすくなります。 適正な工事費だと錯覚するのです。結果、業者はお客さんから値引きを要求されることも少なくなります。それが受注につなげるための楽な方法なので、業界では一般的になりました。
こうして経費を明確に提示しない悪しき習慣が蔓延してしまったのです。

丸ウの場合、 原価と経費とを分けた見積書を作成しお客様に提示しますが、
たいていのお客さんは経費の額を見て驚かれます。
丸ウは、お客さんに「儲け過ぎているのではないか?」と不信感を抱かれた状態で仕事を始めたくはありません。

家は建てたら終りではなく、そこからお客様との永いお付き合いのスタートです。
信頼関係が一番大切だと思っています。そのためには、驚かれても、原価と経費を分けて提示し、必要経費を納得していただき仕事を頂くようにしております。

建材・設備の仕入れね

よく、リフォームのチラシなどにキッチンセット定価の50%OFFなどと書かれ、あたかも割安のように表示してあることがありますが、この業界はたいていの設備機器、建材は40〜60%前後の掛け率で 仕入れる事が 出来ます。

たとえば、カタログ定価50万円と表示されたキッチンを選んだとします。
工務店がこれを見積り書に35万円(掛け率70%)と出してきたら、お客さんは「15万円も 値引いてくれて安い」と喜ぶかもしれません。

でも工務店の仕入れ値が25万円(掛け率50%)だとしたら、安くなったように見えても、 実際は35万円−25万円=10万円の 経費を含んだ見積提示という事になります。
このようにメーカー表示価格から40%〜60%引きで 工務店は仕入れられます。
この仕入れ値に経費を上乗せし見積り提示しても、メーカー表示価格から割引したように見せれば、お客さんは安くなったように錯覚します。

お客様は、どんな会社でも、慈善事業でない限り、工事費の20〜30%は経費として必要な金額であるということを理解して頂きたいと思います。駆け引き営業や、値引き営業に惑わされないで下さい。結果、工事の内容や品質に現れてくることが多く、お客様の利益となりません。

見積上値引きをしてもらって喜んでいると、必要な部材を削られるなんてこともよくある話です。特に注文住宅の場合、車のような完成品を売るのとは違い造るものです。
その造る前に値切られ過ぎたらどんな気持ちになるでしょうか?
まずやる気がそがれるでしょう。もしかしたら手抜き工事なんて最悪の結果になってしまうかもしれません。


「あそこはケチられて予算渋いから・・・」という話は現場の職人の間ではすぐ広まります。
金額を値引きするよりサービス工事をしてもらうように、足繁くお茶などを持って現場に出向き、職人さんをねぎらうことも一つの方法です。

ねぎらわれ、「すごいですね〜」なんて褒め言葉でもいただけたら、職人さんは張り切ってより良い住まい造りのために仕事をしてくれます。 工務店の社長も思いは一緒です。「自分を信頼し仕事を頼んでくれた、でも予算が少ない」、では何とかしてやろうというのがサービス工事です。

こうして気持ちのこもった家を造ることができれば、値引き以上の成果と良い家ができあがります。

家づくりの基準?

あなたの
本当~の家づくりの目的は何?

住まう人たちの共通の願いは、
家族みんな楽しく幸せに暮らせること
広く大きな家を求めることでもなく、高額な設備機器や仕上げ材を求めることでもありません。簡素な形でありながら格好がいいスマートさがあり、何げない普段の生活が幸せに営めるおうちです。決してあなたは、「家をつくることが目的になっちゃダメ」
愛着がわくかわいい家。暮らしやすい家。楽しい家。居心地がいい家。

自分たちにとってちょうどいい、広さや明るさ、素材感。それを上手にかたちにします。

人によて想いや考えはそれぞれですから、いい家の基準はひじょうに難しいですね。
でも、「居心地のいい家をつくる」と考えると、答えが見えてきそうですね。家族一人ひとりにとって居心地のいい家とは。
例えば、どんなに高効率な設備機器があったとしても、設備がなくても快適で、省エネルギー。できる限りエネルギーを消費しない家の方が断然いいですよね。家計にも助かります。
断熱と気密はひじょうに重要で、でも建てた家が夏はエアコンをつけないと快適にならない。
これって本当の快適じゃないですよね。結局はエネルギー浪費住宅。
居心地って、視線の先に何が見通せるかや天井の高さ、窓の大きさや照明の高さや
手仕事家具等々で全然変わってきます。高い設計力で家づくりは変わります。

もちろん一回りも二回りも小さい家でも居心地良く豊かに暮らすことができたら、
コンパクト設計で夢が実現できれば、予算はお手頃でいい家が完成しますよね。

びおハウスで実現できる事

費用が抑えられたので
生活に余裕ができる

当たり前ですが、床面積の大きな家より小さな家のほうが総費用は抑えられます。住宅建設にかかる費用は全国平均2968万円(平成24年度、住宅金融支援機構調べ)住宅は建設費だけで建てられるわけではなく、ローン申請などなどの諸費用が350万円近くプラスでかかってしまいます。もちろん敷地も購入費を抑える事ができる

ローンで窮屈な思いをしない

浮いた予算、工夫で良質材を使うことが簡単に

家族の距離感やつながりが
確りとした関係性が育まれていく

小さな家は大きな家のように完全に各部屋を仕切ってしまうとただの狭い家になってしまいます。なので、廊下をなくしたり仕切りを緩めたりしなければなりません。家族であれば完全にプライバシーを守るのではなく、どこにいても緩く繋がっていられるほうが幸福度が高いような気がします。

家族構成や設備は時代と共に変化します。

内部柱1本・耐震は外周壁だけ

必要な物を良く考えて
購入するようになりムダがなくなる

日本には四季があり、年中行事や気候に合わせた服、はたまた和洋折衷の暮らしから、一世帯当たりの持ち物がとっても多いそうです。小さな家は、それだけの物を容れる大きな物置部屋や収納スペースが作れない場合があります。しかし、この機会にちょっと持ち物を見直してみればいいのではないでしょうか?偶にしか使わないものはレンタルする、服やものは必要な分だけ、流行のシンプルライフは物を管理する手間が減って、暮らしが楽になりそうです。

個性的な家を建てることができる

私もそうでしたが「家は大きいほうがいい」と思う方のほうが大半です。もしかすると「お金に余裕がないのかな?」(それもまた真実ですが…)と揶揄されたり、「みっともない」なんて思われることもあるかもしれません。でも小さくて質の良い家を建てれば、遊びに来てくれた方にはその良さは伝わりますし、まったく知らない人に対して見栄を張る必要なんてありません。

メンテナンス費用を抑える事ができる

かつて住んだ田舎の大きな家は掃除が大変でした。年末の窓拭きや床のワックスがけは面倒でたまらない行事でした。家が小さければそれだけ掃除する範囲が少なくなるので掃除機をかけるのも楽々。大きな家って開かずの間がよくありますしね…

光熱費も当然小さく最大のエコです

家が大きくなればそれだけ光熱費がかかってしまいます。灯りをともすための電気はもちろんのこと、夏や冬には冷暖房費も。原発の問題や石油の高騰などで電気代は今後どうなるかわかりません。小さくても質の良い家を作れば、単に小さいだけの家や大きな家よりずっと省エネで暮らせます。

構造材や仕上げ材で
質を上げることに成功

1と同じことですが、総費用が予算より下がったのであれば、家の質を上げることができます。便利だけれど味気ないビニル素材のフローリングをぬくもりのある無垢材に変えたり、窓を二重サッシにして断熱性能を上げたり、壁を美しい漆喰に変えることだってできます。さらに住宅建築でお金がなくなってしまい、せっかくのお家に妥協した家具を置くこともよくある話。余った予算で憧れの家具を購入するのもいいですね。適材適所にスペースに合わせた大工さんの手仕事家具が出来ます。

あちこちに家族一人ひとりの
工夫された居場所ができる

同じ敷地であれば小さな家のほうが敷地にゆとりができます。よく「子供が走り回れる家にしたい」というお話も聞きますが、お子さんが小さく走り回りたい時期なんて短い間。それより庭を広くするなどして、お子さんが小さいうちは外で遊びまわったり、少し年をとったら、ペットを伸び伸びと運動させたり、家庭菜園ができたりする空間を作ったほうが良いのでは?
何LDKという間取りと数字に捕らわれた考え方をやめてみる。それはつまり用途を限定した場所をつくらないということ。空間を壁で仕切らず、複数の使い道のある小さな居心地の良い場所をたくさん設ける。

そしてその場所同士が様々な組み合わせで繋がることによって、空間の価値が何倍にも広がります。

大きなウッドデッキで
戸外を楽しむことができる

日曜日の午前中にゆっくりブランチをとったり、陽だまりのできる午後にはお茶と会話を楽しんだり、夕暮れには夕涼みをしながらビールを飲んだりできる場所。ですからデッキは、外からの視線を遮ってプライバシーを確保しながらも、見晴らしの良いところ、庭の花や緑、鳥のさえずりなどが身近に楽しめるところにつくります。

またデッキの近くには、落葉樹を植えて、夏場は木陰ができるようにしています。そして、このデッキはできるだけキッチンの近くに配置します。キッチンとダイニングのように、キッチンとデッキの行き来がしやすいので、気軽にお茶や食事が出せるのです。室内とはひと味違う雰囲気をもち、わが家を広げる第2のリビングスペースです。

個室を多用途に共有し暮らしを豊かにできる

何LDKという間取りと数字に捕らわれた考え方をやめてみる。それはつまり用途を限定した場所をつくらないということ。空間を壁で仕切らず、複数の使い道のある小さな居心地の良い場所をたくさん設ける。
そしてその場所同士が様々な組み合わせで繋がることによって、空間の価値が何倍にも広がります。

丁寧な対応に感動!

建築家と工務店コラボで解決!

半田雅俊氏ご自身のプロフィールでこう書かれています。私が建築の世界にはいったのは、世界的建築家であるフランク・ロイド・ライトに憧れてのことでした。新米として設計事務所で働いてからも、その憧れはやまず、意を決して、ライトが残した建築工房であるタリアセンに留学したのが31歳の頃。もちろんライトはこの世にはいませんでしたが、ライトが残したすばらしい建物で、ライトの弟子たちや、世界中から集まってきた建築家や建築家の卵たちと一緒に共同生活を送りながら、ライトの建築哲学を学びました。その経験が私にとってかけがえのないものになったのは、いうまでもありません。ほんの少しでも彼のすばらしい建築哲学が私の中で生き続けて、これから自分が手がける建築にいかされていくのだと思えるよろこびをかみしめ、帰国とともに建築家として独り立ちしました。そんな建築家半田雅俊氏と私たち創業92年の地元工務店の技術がコラボします。

家づくりの流れ(ご成約まで)

お問合せからご成約前までの家づくりの流れをご説明いたします。

家づくりの学校

毎月開催10組20名以上のご家族が参加されます。

まずはお問合せフォームでお気軽にご相談ください。ふくしま復興支援に携わっております返信には若干お時間を頂く場合があります。ご了解願います。平日はお仕事で忙しいという方のために、土日もご相談を受け付けております。家づくりは個人にとっては一番高額な買い物。それだけに絶対失敗はできませんね。いまっちゃょとだけ足を止めて客観的に第三者の専門家の意見を聴いてみませんか。FPや建築家のワークショップです。もちろんこの「家づくりの学校」は決して押し売りのためのものではありません。一人でも多くの福島県の皆さんに失敗しない家づくりをお伝えすることで福島の本当の笑顔に貢献したいという思いからでスタートしました。多くの方と一緒はちょっと言う方は「無料メールセミナー」を無料登録くださいね。11回シリーズにて発信いたします。

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担当吉田正之〔よしだまさゆき)

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お客様のライフスタイル・住まいへの思いをじっくりとヒヤリング。言葉にできない思いまでカタチにするヒントをお客様から引き出します。土地選びから資金計画までトータルプロデュースする。それが丸ウです。お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

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土地探し

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丸ウの土地探しまでお手伝いします。ただし、やみくもに南向きの土地を勧めたりしません。なぜなら、比較的安価な北向きの土地でも計画次第で明るく心地よい住まいは実現できるからです。お客様の希望の70点を叶える土地が見つかれば、建物で100点の住まいへと導きます。丸ウでは、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

外部サイト:アップポイント

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お客様が漠然と考えていた夢や不安をひとつひとつ洗い出し、一生涯にわたる収支を明らかにしていくことです。そして、将来に向けて対策を立てることによって無駄な支払を削減したり、目標をもて貯蓄や資産運用を行うことが出来るようになります。お客様と一緒に作成させて頂きます。ほとんどのお客様は、住宅ローンを長期にわたって返済。結婚や子供の誕生、入学や卒業、退職などの将来発生する様々なライフイベントがいつ発生するか、いくら支出があるか、把握するためのシュミレーションは重要です。マイホーム購入以外にも、教育資金、老後資金などがあります。ライフイベントを経て会計収支の環境は変化します。安心して計画をするためにライフプランを提案します。お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

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土地が決まったら、近隣を含め建築予定地を調査します。陽当たりや風通し、隣家の窓の位置や景観、水道、ガス、電気など、敷地に合った最適なプランをご提案するために実施します。費用:100,000円(税別)現地調査測量調査を含む。

よくある質問

サイトプラン提出

弊社が一押し推薦 建築家半田雅俊氏

お客様の理想の住まいを深く考え基本プラン。ライフスタイルから土地の環境の変化までその設計には考慮されています。ここが夢のカタチの第一歩です。建築家と面談しヒヤリング、サイトプランをご提出します。費用:60,000円(税・交通費別途)設計契約成立時は設計監理費用に充当。お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

資料請求・無料相談

本設計契約・詳細設計

びおプロダクト 3x4

建築家はそれぞれ自分の事務所を持ち、個々のクライアントの要請を受け、設計活動を行っています。その設計費は、設計内容に見合うもので、それなりの額になります。そこでびおプロダクトはそれぞれの標準設計・標準仕様・アイテムなどを共通化することにより、多くの人が頼める設計費用を定めました。制約はありますが、とても面白い取り組みです。びおプロダクトは本設計申込費用1,200,000円(税別)が発生します。*通常建築家の場合請負工事金額の12%~15%です。びおプロダクトは建築家との家づくりでありながら、弊社がコラボ協働することで設計が安価となっております。お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

よくある質問

建築確認申請

建築確認申請によりご計画が一歩前進

詳細設計が完了しお客様のご承認のもと建築確認申請を行政庁に申請いたします。

よくある質問

ご契約

お客さまとの対話を重視しています。

すべての条件が決定したら、建築工事請負契約を締結します。打ち合わせ内容がしかっりと契約書に反映されているかどうかをご確認ください。契約金25%・着工金25%・上等金25%・完成金25%お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

よくある質問

家づくりの流れ

着工から完成引

地鎮祭

建築を行う際に、土地の上を鎮め許しを得る地鎮祭。神主様とデザイナー、そしてお客様でお祈りを捧げる神秘的なイベントです。この際、近所への事前の挨拶周りも行います。

地盤改良・基礎工事

土地の上に建物を立てれば家は建つわけではありません。長く安全な住まいをご提供するために、土地の状態を調査し、その土地に合わせた補強を行います。

上等・外装工事

いよいよ建物が立ち上がる瞬間。屈強な職人が手際よく木を組上げていくその様子は圧巻です。そんな職人は丸ウと多くの現場を踏んできた大切なパートナーです。上等検査・構造部材の確認・開口部確認などの各確認業務を実施します。上棟式を実行される方は、お申し付けください。

内装工事


腕利きの職人たちが図面を形に落とし込んでいきます。床を張り、トイレやお風呂の水回りが組み込まれ,盛ん壁が塗られる頃はもう誕生まじか。イメージでしか見てこなかった住まいも、もうゴール目前です。

竣工・引渡

建物が完成したら、当社スタッフによる竣工検査を行います。各種検査を終え、お客様の最終検査を済ませると引渡になります。

引渡・アフターフォロー

その住まいの住み心地はいかがでしょうか?丸ウとともに歩んで来た日々。きっと思いがずっしりと詰まっているはずです。しかし、私たちのお付き合いはここから始まります。引渡後も引き続き気楽に相談できるパートナーシップ。それが丸ウのスタイルです。

お役立ちします。

郡山で自然に寄り添う家づくり‼︎

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JR船引駅下車。
車(タクシー)で5分。
田村市立船引南中学校より郡山方向へ向って信号二つをすぎ、
最初の交差点((株)桑原コンクリート工業さん左折、2件目倉庫の建物。

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0120-85-3106

受付時間:9:00~17:00(土日祝日も営業)

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申し訳ありませんが現在年間6棟のご予約がいっぱいですぐにはご依頼をお受けすることが出来ません。新規のお客様は先着順で受け付けておりますので、遠慮なくご連絡ください。できるだけ早く返信を差し上げますが、ご希望の場合は新規のお客様待機リストに登録させていただきます。
それはあなたに役立つか、立たないかどちらかです。単純なことです。
もしもあなたが人生を逆転させたいと思っているなら、時間の無駄を省いて、成功したいと思っているなら、家族の笑顔をいつまでも継続したいと思っているなら。いますぐ、携帯080-5735-2785にお電話ください。
追伸 リスクゼロの無料ご相談は、何があっても無料であり、どんなリスクもないということを忘れないでください。ただありうるリスクは、あなたがこのご招待を断り、非常に大きな利益を得る機会を棒に振ってしまうことだけです。