忙しいお母さんが「ゆとり」で子どもの輝きに直結できるように、自然の恵み、地域の気候を最大限生かしながら、建築家と建てる上質な小さな木の家を提供します。

消費エネルギー最小化住宅

忙しいお母さんが「ゆとり」で子どもの輝きに直結できるように、自然の恵み、地域の気候を最大限生かしながら、建築家と建てる上質な小さな木の家を提供します。

田村市, 福島県, JPのHouzz登録専門家吉田正之

消費エネルギー最小化住宅とは?

あなたは、
大規模な太陽光発電を設置してエコだと勘違いしてませんか?
高効率の高価な設備設置が省エネだと勘違いしてませんか?

それってエゴかも?

設備をつかった省エネ、基本は変わらないですよね。目指すは消費エネルギー最小化。お金をかけなくても、資源を無駄に使わなくても。エコ住宅をつくることはできる。

的確に敷地を読んでまわりの環境を見ると言うこと。
こう言うことが大事なんだと思う。対角線に視線が出来る限り抜けていい景色をつくる。どんな設備を入れ込むんじゃなくてとにかく敷地を読み込むが基本中の基本。

日が当たる。風が抜ける。視線が通る。と言うことをやった上で設備を検討するのが本当のエコ。

とにかく敷地を読み込んだ上で出来る限り植物だけで町と家の間をデザインしていく。
これが一番お金がかからなくて環境も良くなるこつなんだと思う。

消費エネルギー最小化住宅を実現しましょう

経済産業省資源エネルギー庁エネルギー白書2013年をみると、家庭部門の世帯当たりのエネルギー消費、用途別エネルギー消費の推移は、2011年度におけるシェアは動力・照明(34.7%)、給湯(28.3%)、暖房(26.7%)、厨房(8.1%)、冷房(2.2%)の順となりました。

大型化・多機能化等によって電気のシェアは大幅に増加、近年はオール電化住宅の普及拡大もあり、2011年度の電気のシェアが50.6%となりました。なお、家庭において電力を多く消費しているのはエアコン等の空調機器です。

もちろん、電気のない生活には戻ることはできません、ただ、限りなく電気を使わない生活で、生活の質を上げていくことは可能です。なぜなら、給湯(28.3%)、暖房(26.7%)、厨房(8.1%)、冷房(2.2%)などは65.3%はすべて低レベルのエネルギーで、高レベルのエネルギー【電気】である必要はありません。

給湯は40℃あれば適温で、冷房は外気温より5℃低ければ快適です。暖房は20度あれば良いのです。太陽の熱エネルギーを上手に利用することや自然に寄り添った生活を実践することで電気の60%カットも夢じゃありません。多くの建築でできることをご紹介します。

どんな高効率の設備機器を使用してもいづれは壊れます。しょせん電気を使い続けるでけ、省エネルギー住宅じゃなく消費エネルギー最小化住宅を実現しましょう。

消費エネルギー最小化住宅
田村市, 福島県, JPのHouzz登録専門家吉田正之